黒潮町
掲載日:2026/01/09
黒潮町で漁師になりませんか!(黒潮町からの提案)
黒潮町ってこんなところ
黒潮町は高知県の西南に位置し、温暖な気候に恵まれた、美しい海岸線と緑豊かな山々が広がる町です。町の中ほどに広がる入野海岸は、名勝・入野松原を中心に県立自然公園に指定されており、砂浜のクロマツ林は、規模・美しさともに本県随一と言われています。
また、4kmある入野海岸には砂浜を美術館に見立て、漂流物、波や風による砂紋、砂浜から見える者全てを作品とした「砂浜美術館」があり、ここで毎年開催されるTシャツアート展やシーサイドはだしマラソン、漂流物展は県内でも人気のイベントです。
黒潮町の漁業
黒潮の恵みにより好漁場が形成されることから、黒潮町では盛んに漁業がおこなわれています。佐賀地区は県内トップの近海かつお漁業の基地であるとともに、春には上りガツオ、秋には戻りガツオを狙う一本釣り漁があります。それだけでなく、アジ・サバ・ブリなど季節に応じて多様な魚種を漁獲する大敷(定置網)や、イセエビ建網漁、底引き網漁、アカムツを狙う延縄漁など、多種多様な漁業が営まれています。
その中でも、漁師を目指す皆さんに、先輩方から漁師のイロハを学びながら就業できる大敷(定置網)及びカツオ一本釣り漁をご紹介します。
大敷(定置網)
新規募集概要
事業内容
- 漁労作業(定置網の設置、網揚げ、回収等)
- 陸上作業(網の補修等)
- 市場関係作業(水揚げした魚の選別作業)
鈴共同大敷組合(鈴地区)
黒潮町東部のひっそりとした山間にあります!
株式会社魚彩(いおどり)
黒潮町中央部の伊田地区、灘地区において操業中です。
多くのIターン者が就業しています!各種研修制度が魅力です!
カツオ一本釣り漁(近海カツオ漁業)
新規募集概要
事業内容
カツオ魚群探索、一本釣り、水揚げ、当直業務、鮮度管理 等
※就業者の住居について
操業期間中は、基本的に船上での生活になりますが、休暇中はどこに住んでも自由で、高知県外に生活拠点がある就業者もいます。
有限会社 明神丸(船名:第百五十一明神丸)
第百五十一明神丸は167トンの大型のカツオ一本釣り船です。1月中旬~11月中旬ごろに、海の狩人として伊豆諸島~気仙沼まで全国太平洋岸各地で操業します。
有限会社 佐賀勝丸(船名:第六十三佐賀勝丸)
第六十三佐賀勝丸は、119トンの大型のカツオ一本釣り船です。2月上旬から6月は千葉・勝浦港を拠点に伊豆諸島等で操業し、6~11月までは、気仙沼港を拠点に気仙沼沖で操業します。自然相手の一攫千金を目指して、協力して漁を行います。
移住支援について
黒潮町では、移住を希望される方を対象とした「移住者支援住宅」や、空き家の改修への支援などを行っています。
黒潮町ホームページ(https://www.town.kuroshio.lg.jp/)もご覧ください。













