須崎市

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掲載日:2019/03/29

 須崎市は高知県の中央部に位置し、高知市から西に約30キロメートルの地点にあります。人口は約23,000人で、主な産業は農業や漁業といった第一次産業、セメントの生産などの第二次産業です。農業ではミョウガやキュウリなどの施設園芸、漁業では養殖業やバッチ網などが営まれています。
 市内を流れる新荘川は、ニホンカワウソが日本で最後に目撃された場所です。そのニホンカワウソをモチーフにしたキャラクター「しんじょうくん」が、ゆるキャラグランプリ2016でグランプリに輝きました。
 主な漁業は、マダイやカンパチの養殖業、バッチ網、一本釣りなどで、なかでも養殖業は浦ノ内湾と野見湾で盛んに営まれており、高知県内の養殖生産量のうちカンパチは47%、マダイは31%を占めています。

漁業就業者・長期研修生の募集概要

魚類養殖業

【雇用型】魚類養殖業

浦ノ内湾のマダイ養殖

募集主体:大東冷蔵株式会社(担い手育成団体)…養殖魚の出荷販売業者
研修先:土佐鯛工房……………浦ノ内湾のマダイ生産者グループ
※土佐鯛工房が養殖マダイ「海援鯛」を生産し、大東冷蔵が販売を行っています。

 

募集条件等

  • 魚が好きで漁業に興味があり、就業後、浦ノ内周辺に居住できる方。
  • 年齢は基本的に60歳までの方。
  • 募集は随時行っています。募集人員は定員の空き状況によりますので、適宜お問い合わせください。

 

店頭販売

養殖マダイ「海援鯛」の特徴

  • 完全無投薬に加え、専用飼料による栄養管理、低密度飼育と出荷時の選別、トレーサビリティの徹底により、美味しさと安心・安全のマダイを生産。
  • 出荷前には、外見だけなく、味見とドリップ検査を行い、合格したロットのみを出荷。

先輩就業者の紹介

先輩漁業者

土佐鯛工房  会長 中平英児さん

 私は土佐鯛工房の設立当初から養殖マダイ「海援鯛」を生産しています。
通常の養殖マダイは、販売価格の変動が激しいことから、経営を安定させるため、価格が一定のマダイを生産する目的で、地元の有志者と海援鯛の生産を始めました。
 当初は試行錯誤の連続で、認知度も低かったのですが、消費者の声を養殖生産にフィードバックすることで、現在は全国でも名が知られる養殖マダイが生産できるようになりました。
 最近の心配事は、漁業の後継者がいないことです。私が養殖を行っている浦ノ内地区も同様で、年々経営体が減少しています。私たちは人間の活動で最も大切な食料生産に従事しており、これからも必要な職種だと思っています。
 最近では、漁業研修支援制度も充実してきており、漁業に参入しやすくなっています。我々と一緒に土佐鯛工房で海援鯛をつくりませんか!

地域情報

余暇の過ごし方

ルアーでのスズキ釣り

釣り

 浦ノ内湾では、釣筏でのチヌ(クロダイ)釣りが有名で、50cmを超える大物が釣れることもあります。その他にも、マダイやアジ、スズキ、ヒラメなど様々な魚が釣れます。また、横浪海岸(外洋側)では磯釣りもできます。


仁淀川河口でのサーフィン

サーフィン

 仁淀川の河口では、サーフィンができます。仁淀川の流れは、海の入り口に大きな砂山を作り出しており美しい波を生むと言われています。その他にも県内にはサーフポイントが東洋町や黒潮町、土佐清水市など数多くありますので、いろんな波を楽しめます。



生活インフラ(浦ノ内地区)

学校等の位置図

量販店等

スーパー、コンビニまで車で約15分

病院

土佐市と須崎市に多数あり
(土佐市まで車で約20分、須崎市まで車で約30分)

学校等

浦ノ内保育園(スクールバスあり)*平成28年度は待機児童なし
浦ノ内小学校(スクールバスあり)
浦ノ内中学校(スクールバスあり)、明徳義塾中学校(スクールバスあり)
明徳義塾高校(スクールバスあり)、高知海洋高校

副業・ご家族の仕事

ご家族等の仕事については、次のハローワークにご相談ください。
須崎市・土佐市周辺
 ハローワーク須崎:電話0889-42-2566
高知市周辺
 ハローワーク高知(高知公共職業安定所):電話088-878-5320
 (http://kochi-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/


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