ふなよい相談室

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よくある質問

Q.

まったくの素人ですが、漁師になれますか?

A.

本人の素質と熱意、努力次第です。
漁労技術と必要な設備(漁船、漁具など)があれば、基本的に誰でも漁業をすることができますが、生活に必要な所得を確保するためには、相応の技術と知識が必要です。また、漁業種類によっては、許可の必要なものや設備投資に多額の資金が必要となるものもありますので、あらかじめご相談ください。

Q.

年齢が気になるのですが、制限はありますか?

A.

県の支援制度では、支援対象となる研修生の年齢を65歳未満としています。
そのほか、研修受入れ先(漁協等)によっては、独自に年齢制限を設けている場合があります。

Q.

U・Iターンで漁師になりたいのですが、どのようなプロセスが必要ですか?

A.

営む漁業が自営か雇用か、親等の跡を継ぐかなど、個々の事情により就業までの流れは異なりますが、支援制度を活用する場合のおおまかな流れは次のリンクのとおりです。
地元後継者以外の方は、漁業就業セミナーや短期研修を受講し、漁業・漁村の状況をよく知ったうえで、就業をご検討ください。

Q.

漁業体験や研修に費用はかかりますか?

A.

体験や研修自体は無料です。
漁業体験研修(短期研修)を受講される場合は、宿泊費等の一部支援があります。
現地までの旅費や食費などは 本人負担となります。
県・市町村の支援制度(新規漁業就業者支援事業)を活用して長期研修を受講する場合、研修に専念していただくため、生活支援費として、最大15万円/月の支援が受けられます。

Q.

家族と一緒に移住したいのですが、生活面は大丈夫ですか?

A.

スーパーや銀行、病院、学校など生活面では支障はないと思います。
ただし、公共交通が発達していませんので、自動車は必需品です。

Q.

船酔いが心配です。治りますか?

A.

個人差はありますが、多くの方が船酔いを経験します。しかし、だんだん慣れてくるようです。

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